Posted on 1月 5th, 2009 by kakepyon in
税務調査と掛商売
税務調査と掛商売に関することなんですが、お店などを経営してたらわかると思いますが、常連さんという存在がでてきますよね。前にも言った居酒屋のようなケースであるなら、その常連さんの持ち合わせがない場合は、つい『ツケ』を許してしまうというのがよくありがちで、よく聞く話ですはないでしょうか。
そして結果的に期日までに確実に回収できなかったりする場合も結構あるハズですよね。常連さんの中には1ヶ月、2ヶ月分のツケをまとめて銀行振込みで支払ってくれる場合があるそうなんですが、そこで大変なのが税務調査のとき。税務署の方からチェックが入ったとします。振込手数料の問題なんかは、まさに税務調査の時に面倒なことにならないとは言い切れませんしね。
『仮受消費税』を簡易課税の項目で処理していたとしたら、税務署側の言い分では『売上を減額させるための”不当処理”にあたる』と言われるようで、消費税の課税売上漏れに該当することになってしまうらしいです。だから『修正申告』行ってくださいと言う風になってしまうらしいです。
税務調査と掛商売って面倒くさいものなんですね・・・。
なのでできるだけ『ツケ』などは行わないようにして、現金のみで商売するほうが無難なんだということがわかりますね。
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Posted on 12月 1st, 2008 by kakepyon in
税務調査と掛商売
税務調査と言えば掛商売の場合はどうなるのか気になりますよね!
税務調査は誰もが構えることです。
普段から脱税などのような法に触れるようなことさえしていなければたいていのことは
大丈夫なのですから税金関係のことはプロにまかせましょう!
掛商売と言えば知り合いが居酒屋さんをやっているのですが
居酒屋さんなどではどうなってるんでしょうね?
よくドラマなんかで近所の居酒屋に行く常連さんとのやりとりで
『つけといて!』『はーい』なんてのがありますよね。
『つけ』というと掛商売では売掛金にあたります。といっても知り合いに聞いたところ
お金持たずにくるお客さんなんて来ないからそういう問題に直面したことはまだないとのこと。
でも居酒屋=酔っ払いという関係もありますからいずれはそんなめちゃくちゃなお客さんがきてしまうということも
ありえそうなのでそういうことも想定しておかなければいけないかもしれませんね。
前にも言いましたが税務署の職員さんというのは警察並みに取り調べのプロ。
少しでも気になったところはきちんと是正するようにしときましょうね。
掛商売に限ったことではないですが何でも日ごろから書類整理が重要なポイントとなります。
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Posted on 11月 7th, 2008 by kakepyon in
税務調査と掛商売
税務調査と掛商売の関係をお話しします。
ここで改めていいますが商品を売ったにも関わらず支払が行われていないお金のことを【売掛金】、
その反対の【買掛金】というのは商品を買ったのにまだ支払ってないお金のこと。
こういったシステムが【掛商売】と言う。
会社と会社の間で掛商売ような取引ができるのは、
決められた期日にお金を支払いますよといった約束の上で成り立っていて
その会社に信頼と信用があるからこそできることなんですね。
会社であれ個人であれ事業をするというのはすべて信頼で成り立っていると思う!
人間関係も信頼、信用は生きていく上で大事な要素です。
掛商売でも売掛金というのはもっとも注意が必要で、お金が回収できない場合は、
税金の面と掛商売を行っていく上で悪影響を及ぼしてしまうことになる。
こんな事になってはせっかく税務調査のために節税対策に力を入れていても、
掛商売の売掛金が回収できないばかりか、売掛金は《課税の対象》になっていて、
税金負担分が含まれているので、売掛金がつもりにつもってしまった場合は
自分がその税金を負担することになってしまい、せっかくの節税もまったく無意味になってしまう。
そして税務調査のとき不信感を抱かれることにもなってしまい最悪ですね・・・。
ますます掛商売という難しさがわかってきました。
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Posted on 10月 1st, 2008 by kakepyon in
税務・雑談
先日友人と話していたら、だんだん自分でも掛商売をしたくなってきたと友人が言いだしまして。
私は、根っからのサラリーマン体質なので自分で自営なんて考えた事もないのですが。でもすべて自分で仕事を切り盛りするって言うの想像しただけでも大変そうですよね。
しかも全部のことを把握していないと税務でとんでもないことになりかねませんし。
実際その友人がするのかどうかは、今の時点ではわかりませんが最初から「税務のことも勉強しなきゃいけないよ」ということは何回も言っておきました。
税務についても難しいことだらけで、やっぱり私は自分で・・なんて無理っぽいですね。
でも一人では全く自信がないですが、友人と一緒になら・・と少しは思ったりも。
最初からそんな考えでは、やっぱり厳しいのかな。自営はすべてが自己責任ですもんね。
でも人生で一度くらいはそんな経験もしてみたいなと思うのは私だけではないはず。
さて、これからはもしもこんなことをするなら、なんてシュミレーションを書いていくのもいいな。
現実には、ありえないかもしれませんけど・・
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Posted on 9月 2nd, 2008 by kakepyon in
掛商売とは
掛商売って難しそうだな~との印象がどんどん強くなっている私です。
第一の理由はそこに「信頼」とか「信用」がないと成り立たないからです。
モノが先にやり取りされて、お金はそのあと・・という展開なのですから。
商売そのものも難しい。それにくわえ税務調査や節税対策も練らなくてはいけない。
掛商売に限りませんが、センスみたいなものがないとやっていけないのかもしれません。
税金は掛商売をやっていく上で払わなければいけない。
でも、そういうところもなるべく抑える方法を知っていなければ、儲けにはつながっていきませんもんね。
殺伐とした時代だからこそ、慎重にかつ大胆にいかないと成功しない。
前に書いたように、江戸時代のような人情で商売が成り立つ時代のほうが真の豊かさを感じることができたのかもしれませんね。
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Posted on 7月 7th, 2008 by kakepyon in
税務調査と掛商売
税務調査に関しては、掛商売であるならなおさら目に見えない部分の項目も
きちんと管理することが大切なんですね。
掛の部分というのは、とても流動的であやふやになりやすい部分ですので、
日ごろからぱっと見ればわかるくらいにしておきましょう。
「売掛金」「買掛金」は経営状態に対してバランスがとれているかのチェックもお忘れなく。
もし異常な数値を発見したら、すぐに原因究明しましょう。
税務署の職員さんは取り調べのプロです。
少しでも気になったところはきちんと是正するようにしましょう。
掛商売に限ったことではないのですが何事も日ごろからの書類整理が重要なポイントですね。
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Posted on 6月 16th, 2008 by kakepyon in
税務調査と掛商売
前記事でも述べたように、掛商売をしていると「売掛金」「貸倒引当金」などの
項目がでてきますよね。
で、それらもきちんと帳簿に記載しなければいけません。
掛は特に目に見えない部分のものですので、ついあやふやになりがちです。
でも税務調査などでは帳簿の照合が厳しく行われるわけですから、
日ごろからきちんと把握しておかなければいけません。
目に見えない資産・負債も申告する義務があります。
伝票や書類などが決定的な証拠となり、それを元に調べられるわけですからね。
個人の場合、家計などのそういうものとのごちゃごちゃに特に注意。
聞かれたらすぐに提出できるくらいに、書類関係は整理しておきましょう。
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Posted on 5月 30th, 2008 by kakepyon in
税務調査と掛商売
大企業だろうが個人企業だろうが、掛商売をしていく上で、
忘れてはいけないのは掛のリスクだと思います。
買掛金が発生するわけですからね。
もちろん全部を回収することを前提としていますが、
相手企業などの経営状況が悪化したりすることもあるわけで。。
そのリスクは必ずあるということです。
で、もしものときのために貸倒引当金を設定するのです。
掛商売は信頼関係あってこそ成り立つもの。
そのバランスも常に頭においとかなければいけませんね。
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Posted on 5月 11th, 2008 by kakepyon in
税務調査と掛商売
掛商売を利用する側になってみれば、今手持ちがなかったとしても
商品などが手に入るという利点があります。
通信販売を利用したことはありませんか?
注文したものが先に届き、代金は後から支払うのがほとんどですよね。
これも掛商売の一種といえるかもしれませんね。
通販会社側からすれば、売掛金が発生してるわけで、
近い将来商品購入者から入金があるわけです。
非常に流動性の高い資産で運営されてるといえますよね。
形は変われど、掛商売ずっと続いていきそうですね。
年貢(納税)の制度も。。。^^;
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昔は掛商売が多かったですよね。
といっても江戸時代の話なのですが。。
その頃はほとんどが掛商売だったようです。
義理と人情で人々がつながっていた時代。
今のように細かい規則などを作らなくても、普通に生活できたんですね。
きちんと代金を回収できていたのでしょうか?
今となったら知る由も無いですが。。
当時は年貢を納めていましたよね。現代では税金に様変わり。
昔みたいに厳しい取立てなどは無いですが、代わりに国税調査などが
行われています。
きちんとした規則の中での生活に慣れている現代人に、
江戸時代はどんな風に映るのでしょうかね。。
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