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	<title>税務調査と掛商売</title>
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	<description>税務調査と掛商売について</description>
	<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 04:15:13 -0600</pubDate>
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		<title>税務調査と掛商売の確定申告</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 13:15:13 -0600</pubDate>
		<dc:creator>kakepyon</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[税務・雑談]]></category>

		<category><![CDATA[掛商売とは]]></category>

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		<description><![CDATA[もう３月になってしまいましたね。掛商売の人には大変な、「確定申告」の時期ですね。この時期が１番憂鬱だという人も沢山いるかと思いますが、毎年毎年やっていると、自然と慣れていくと思います。税務調査というのはその確定申告の内容を元に行うのですが、やっぱりその内容に嘘があっては信用をなくしてしまい、いいことがないので、面倒であってもしっかりと内容を何度も確認しながら書いておくべきです。
ちなみに税務調査が多い時期というのは季節でいえば秋ごろ。税務調査が多い季節なのです。どうして秋に行われるのが多いのかというと、「税務署の人事異動の時期」ということが関係あるのだそうです。税務署の人事異動はちなみに７月。そんな人事異動が終わった後に、税務調査が行われる傾向にあるということでしょう。
後から頑張るか、今頑張るか。確定申告に関しては、後からになるほど修正したりなんだリで色々と面倒なことになってしまうので、今頑張る方が賢明可と思います。仕事が忙しい時期でもありますが、確定申告も仕事のひとつだと思ってキチンと提出してくださいね。
掛商売というのは、信頼から成り立っているかと思いますが、そういった信頼が１度でも壊れてしまうと致命傷です。
ちなみに毎年、個人事業者の所得税は３月１５日、消費税の申告期限は３月３１日とされているのは知っていますか？確定申告の内容について税務署では、その申告書が提出されるよりももっと前に、白色申告者なのか青色申告者なのかをわけていて、さらに、その中でも売上階級別に仕分けた上で、資料を集めているのです。
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		<title>税務調査と掛商売のトラブル</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 10:05:42 -0600</pubDate>
		<dc:creator>kakepyon</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[税務調査と掛商売]]></category>

		<category><![CDATA[掛商売とは]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちわ！あっという間に２月になってしまいましたね。今月はいつもの月よりも少ない日数なので、更にあっという間に過ぎていてしまうのでしょうね・・・。掛商売の人に限らず商売をしている人にとっては、この２月が一番寂しい時期だといいますよね。友人も自分の店を持ち、更にネットショップも同時に行っているので、掛商売としての税務調査対策に悩まされているそうです。
税務調査と言えばその名の通り税務署による調査のことで、事前に独自の調査が行われ、それによってこちら側に事前連絡をしてきて、「何月何日にうかがいますが、よろしいですか？」とのやり取りを交わし、税務調査のスタートとなります。
掛商売を行っていると、なかなか料金の徴収などがうまくいかずに税務調査の際に指摘されてしまうなどといった話がよくありますが、税務調査はそういった細かいところまでも非常によく調査して調べあげてきます。掛商売というのはそういった料金の徴収だとかの面でのトラブルがあるようですが、調査される前にしっかり料金などを徴収しておき、帳簿類などに記帳できるように対策しておきましょう。
帳簿類に記帳するというのは何も掛商売だけに限った「大事なこと」ではないのですが、掛商売において、沢山のお客様とのやり取りが増えれば増えるほど、いかに管理をしっかりしておくかということが、税務調査をされる時にお互いの信頼にもつながり、調査内容としても非常に役立つ資料を提供できると思います。税務調査というのは内容が難しい分、わからない所はしっかりと聞いたりしておき、確認しながら一生懸命対応することが最も大事なことだと思います。
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		<title>税務調査と掛商売は今年も続く。</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 09:44:08 -0600</pubDate>
		<dc:creator>kakepyon</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[税務調査とは]]></category>

		<category><![CDATA[掛商売とは]]></category>

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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます！今回の正月も休みなく働いた人も多いかと思います。普通の企業なら、こういった盆や正月などにまとまった休みをもらえるのが一般的ですが、サービス業となるとそうはいかないですよね。昔のように元旦はどこも休みなんてこともなくなってきていて、元旦から営業しているところも結構ありますしね。
今年も税務調査と掛商売について紹介していこうと思うのですが、掛商売にもいろんな業種があったりしますが、そんな掛商売のひとつとしてあるのが、ネットショッピングだと思います。
これは正月休みも関係なく、お客様からお問い合わせがあれば対応しなければいけません。発送についてはあらかじめ何日から何日までやっておりませんと書いておくこともできますが、今はネットショッピングといえど、元旦初売りというものがあり、福袋などの発送に追われているお店も結構あるようです。
正月から働く業種も多くなってきているでしょうね。昔学生時代にアルバイトしていた時に、正月やお盆は自給が何百円アップするというシステムがあり、大晦日と元旦以外は必死になってバイトしていた思い出があります。やっぱりサービス業で仕方ないとはいえ、そういった変化をつけてもらうことで、かなりやる気がアップしますよね。
ただ、こういった時に気になってくるのが税務調査にかかわってくる帳簿類の調整。調整というかありのままを正確に記帳していけばいいのですが、こういった従業員につけるいつもと違った手当の面や、お客様からまだ未払いとなっている商品代金の徴収など、掛商売というのは結構大変だと思いますが、頑張って今年もやっていってほしいと思います。
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		<title>税務調査と掛商売の話</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 09:39:41 -0600</pubDate>
		<dc:creator>kakepyon</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[税務・雑談]]></category>

		<category><![CDATA[税務調査と掛商売]]></category>

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		<description><![CDATA[今日から１２月になり、もう本格的に年末となってしまいましたね。１年の終わりというのは忙しいもので、誰しも大変な時期だと思います。そして１２月は師走と言うくらいですから、きっとあっという間に終わって新年を迎えるんでしょうね。
そして時期的にはまだなのですが、税務調査のことを考えると頭が痛くなってしまいますよね・・・。仕事納めの時期というのは皆、特に会社の事務の人とかもかなり忙しいものでしょうね。ですが税務調査のこともありますし、確定申告のこともありますから、どんなに忙しい時であっても、会社の経費などでかかったものをしっかりと帳簿につけておかなくてはいけませんし、請求書や領収書などの整理もしっかりしておかなくてはいけません。そういった仕事に携わっている人は、ある意味休みなんてないかも知れませんね。会社にとっては必ず必要な人材なんですからそれもそのはずです。
そしてそれは掛商売にももちろん言えることですが、掛商売ともなるとこの１年で色々と請求したものなどをしっかりと回収してきれいに１年を終わらせたいものだと思います。ですがこの忙しい時期というのは、周りも皆忙しいことから、やっぱりきれいには片付くことはないかもしれません。この前駐車料金を支払いに行った時に（引き落とし不可なので直接払いに行かなくちゃいけないのです・・・。）『来月分は年末と言うことで３０日で〆たいので、その前には持ってきていただきたいのでお願いします。』と言われ、もうそんな時期なんだな～と思いまいましたね。
税務調査の関係で日頃掛商売をやっている人達にとっても、忙しいこの年末はあっという間に終わってしまうんでしょうね。
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		<title>税務調査は正直に。掛商売について</title>
		<link>http://www.fimmgfi.com/archives/28</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 10:28:24 -0600</pubDate>
		<dc:creator>kakepyon</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[税務調査と掛商売]]></category>

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		<description><![CDATA[掛商売に限った話ではないですが、税務調査というのは法人にとっては結構嫌なものですよね・・・。税務調査と聞いただけで、悪い子としてなくても焦って構えてしまうものだと思います。何度経験しても嫌なものです・・・。
ただ、税務調査の傾向、税務調査官のクセ（特徴？）をつかんでしまえば大丈夫かな？と思うこともあります。まず、税務調査官と言っても、結局は人間ですから、気分を害さなければ何とかなるかなって思うんですよね。別に税務調査官だから温厚な性格だとか、税務調査官だからキレやすく厳しい性格だからとか関係ないですから、最初から警戒してこちらが厳しいような態度をとっていると向こうもおもしろくないですからね。
相手は人間だということを忘れないで、こちら側がまず温厚に対応することも大事なことの１つだと思います。
そして掛商売をしていていると、なかなか未払いとなっているものもあったりしますよね。できるだけ税務調査の前に回収して帳簿類などにもキチンとかけていればいいですが、色々と都合があってなかなか回収できていないこともあると思います。そんな時にも変に隠そうとしないで、掛商売だということがわかっているはずですから、理由を正直に話し、今はこんな状態だということを伝えておいた方がスムーズに運ぶと思います。正直に話したからと言って別に減額になるってわけではないですが、あくまでも税務調査をスムーズに進ませる為には、正直にいくのが何よりも大事なことではないかと思います。
素人がよかれと思い隠したりしても、相手はプロですから、大概は見破ってしまいます。そんな「ウソ」が発覚してしまった時点で、税務調査官との信用を失うことになるので、むしろ自分の首を絞めるだけになってしまうと思いますよ。税金に関することは分からなかったら分からないで聞けばちゃんと答えてくれますから、変に理解したふりをしたり、相手の機嫌を取るように相手の意見に合わせたりもしなくていいのです。
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		<title>掛商売と税務調査の対応の仕方について</title>
		<link>http://www.fimmgfi.com/archives/27</link>
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		<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 09:51:32 -0500</pubDate>
		<dc:creator>kakepyon</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[税務調査と掛商売]]></category>

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		<description><![CDATA[掛商売にも色々とありますが、税務調査の際に気にしなければいけないのが回収できていないお金について。
ここでまた改めて紹介しますが、商品を売ったにも関わらず、まだ支払が済んでいないというお金のことを【売掛金】と言います。そしてその反対の【買掛金】というのは商品を買ったにも関わらず、まだ支払っていないお金のことです。これらのようなシステムが【掛商売】と言うんですね。
この掛商売とは前にも言ったかと思いますが、会社と会社の間で信用が成り立っているからこそできる商売です。こんな掛商売ような取引ができるのは、決められた期日にしっかりとお金を支払いますよといった『約束』があってこそなんですよね。その約束が守れない会社であれば、なかなかこういった掛商売は難しいのではないかと思います。
そしてそういった掛商売をしたいと思っている人は、リスクがあることも考えてくださいね。例えば先ほども言った通り、税務調査の場合。もし物はすでに取引されていても、支払いが期限を過ぎても済んでいない場合。帳簿類の数字を税務調査に向けて、あたかも支払いが済まされたものとして調整したとしても、調べればそのお金はないということはすぐにわかってしまいます。
こういった件で不正を見抜かれてしまったりして余計なペナルティーをかされてしまうということも頭に入れておくべきだと思います。掛商売というのは税務調査の際にも結構大変な思いをしてしまうでしょうね。今掛商売をしている人は、例えば親しい間柄だからといって、融通をきかしてあげるという考えは捨てた方が無難かもしれませんね。実際に、身近な知り合いで雑貨屋を営んでいる人が、『今手持ちがないけど、今すぐこれが欲しい』という友達に、友達だからと何回か支払いは〇日まででいいよ～といい、それからその友達が音信不通になったことを聞きました。親しい中にもこういったトラブルがあるんですよね。
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		<title>掛商売とは？</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Sep 2009 09:45:50 -0500</pubDate>
		<dc:creator>kakepyon</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[税務調査と掛商売]]></category>

		<category><![CDATA[掛商売とは]]></category>

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		<description><![CDATA[そもそも掛商売とは何か。どんなことを指すのか。前にも掛商売について紹介しているのですが、またおさらいの意味で紹介していきますね。
掛商売とは何か。
「掛売り」「売掛」など言い方がありますが、「商品を売る際に代金は後で受け取ること」を指しているのです。「掛」で行うのがすなわち「掛商売」なわけですね。例えば長年やっているお店なんかで、昔から顔なじみの常連さんや友達となると、「お金後でもってくるわ～」とか、「ツケといて～」なんて話になったことがありませんか？商品は友達（お客）の手元にあるのに、店側には代金は回収されていない状態ですね。これが掛商売なんです。
まぁイマドキあまりそういう会話もなくなっていると思いますが・・・。信頼が薄れてきた世の中になったという証拠ですかね？ですが、時代は携帯で支払えたりする電子マネーという存在も普及してきています。昔と今では商売の有り方もずいぶんと変わってきているんですよね。ですが掛商売に関しては、昔からお互いの信頼関係がないことには成り立たないのが「掛」商売なんですよね。
税務調査の際に気をつけなければいけないのは、この掛商売の間に行われている取引をしっかりメモしておくことや、回収されていない金額はどのくらいあって、いつまでにしっかり回収できるのかなど明確にしておかなくてはいけません。税務調査の際に、色々な調査をされるわけですが、その時にしっかりそういった面での受け答えもできるようにしておきましょうね。
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		<item>
		<title>税務調査と掛商売</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 09:44:06 -0500</pubDate>
		<dc:creator>kakepyon</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[税務調査と掛商売]]></category>

		<category><![CDATA[税務調査とは]]></category>

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		<description><![CDATA[税務調査と掛商売について色々書いてきましたが、「掛商売」とは“代金を回収するまでは成立しない”のです。信用がウリの掛商売ですが、この品物を売った後にしっかり代金を確実に徴収できなければ、相手への信用もなくなりますよね。よって掛商売が成り立たなくなるのです。
この代金をまだ徴収できていない時に、税務調査が入るとどうなるのでしょう。税務調査では、明らかに品物は売った（あるいは納品した）はずなのに、代金がここにはないとなると、税務調査の際に調べた帳簿類の金額などと合わなくて不審に思われますよね。そうなればその会社は今後も疑われてかかる・・・という可能性も出てくるかもしれません。
まぁ掛商売をしていれば、だいたい税務調査する側の人間も、事情はわかっていると思うのですが、できることなら税務調査が入る前には確実に料金を徴収しておきたいものです。掛商売とはリスクもありますが、世の中の商売なんかはこの掛商売によって成り立っているものが沢山ありますから、今更仕組みを変えることなんてできませんよね。なので掛商売をする会社は、代金を確実に回収できるように、何らかの対策をたてておくことが大事だと言えますね。
税務調査の際には、回収した売掛金の中に、未回収のものが入っていないかどうかや、買掛金の中に長期未払いのままに滞留しているものがないかどうかなど調べられるはずなので、帳簿類の整理をしっかりと怠らないように、間違いのないように記帳しておくことが税務調査対策としては大事なことだと思います。
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		</item>
		<item>
		<title>掛商売の基本</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 09:40:44 -0500</pubDate>
		<dc:creator>kakepyon</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[税務調査と掛商売]]></category>

		<category><![CDATA[掛商売とは]]></category>

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		<description><![CDATA[中小零細企業というところでは、なかなか毎月毎月の在庫の棚卸しや、売掛、買掛の管理をしっかりと行っている企業が案外少ないようです。その企業側の言い訳として、『まだまだ小さい企業ですので毎月の在庫の棚卸まで手が回らないのですよ。』とか、『うちの経理はしっかりしていないから・・・』とかそういった社長さんの言葉をよく耳にします。
ですが掛商売に限らず商売の基本というものは、物を買い、代金を支払い、儲けをのせてそれを売り、代金を貰い初めて完結ですよね。
そして物を買っても代金を支払うまでは『買掛』となるわけですが、代金を支払ってもそれが売れるまでは『在庫』扱いとなりますよね。更に、それらが売れても代金が回収されるまでは、お金が『売掛』となるので、このようにどんどん姿を変えていくのですね。いくら儲けをのせて売ったとしても、代金を貰っていなければお金は入ってきませんよね・・・。
更に現金の代わりに、手形や小切手、またはファクタリングなどの『信用取引』が介在してしまうと、ますます複雑になってきますよね。ります。そこで、素人では難しくなってしまうので、経理の専門家などに頼らなくてはいけないということが起こるのですね。
税務調査の際にも、それらのような掛商売をしているところが、きちんとされているのかどうかを調査されるわけですが、そういった掛商売の税務調査の対策としてもプロの手を借りる場合があります。専門の税理士さんなどですね。結局自分ひとりですべてをこなすとなると、相当な能力を必要とされるわけですね。
ですが、商売の基本というのはいつの時代も決して全く変わらないのが事実です。物を買い、その代金を支払う際に、それが間違いないかどうかを確認する作業というのが買掛の管理ですよね。
更にそのものが売れるまでは在庫として残っているわけですから、売れ残りがどのくらい在るのかを確認し、把握しておく作業が在庫の管理。
そして売れたお金がしっかりと回収できているのかどうかを確認する作業が、売掛の管理。
ですから掛商売や在庫の管理というのは『経理の仕事』と言うよりも、『商売の基幹業務』と思わなくてはいけませんよね。そういったことを言い訳にしている社長さんは、ちゃんと覚えておきましょう。
そして税務調査にもしっかりと対応できるようにしておきましょうね。
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		</item>
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		<title>税務調査と掛商売関すること</title>
		<link>http://www.fimmgfi.com/archives/23</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 09:36:44 -0500</pubDate>
		<dc:creator>kakepyon</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[税務調査と掛商売]]></category>

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		<description><![CDATA[税務調査の際に大変なのが掛商売。もちろん他の企業や業種の場合も税務調査というのは大変なものですが。
その税務調査が関係している法人の約７割もが「赤字法人」と言う時勢なんだそうです。
いまでこそ、この不景気な状態ですから、そう言ってもなんらおかしくない気がしますが、実際に７割もの法人が時本当に赤字法人なのか疑わしいですよね。そして実地調査率は毎年６％台だそうで、一応１５社に１社が例年その税務調査を受けているということになるようです。
掛商売についての税務調査がなぜ大変かというと、前回に言ったように、取引が完了しないまま（入金がまだないまま）税務調査を迎えてしまうということが問題なわけですね。そういったことなども含め、今回は税務調査の対象となるのはどう選定されて、どういったところを注意しておけばいいのかなどを調べてみました。
まず、税務調査対処法人の選定というのは、税務調査は、どの法人を税務調査の対象にしよう選定する作業から始まるのだそうです。これについての問題は、課税庁内部の問題だそうですが、一般的に言えばは、申告書の誤りの問題がまずあげられます。法人税申告書の記載内容からみてみると、「明らかなミス」と指摘できるケースの場合。この明らかなミスという場合は、事前に経理担当者などが法人税申告書の作成の段階で、しっかりとチェックしておけば問題にはならないと思います。他にも、資料せんと不一致の場合や、還付法人の場合。高額な消費税還付というのは、特に重点的に行われるのだそう。まぁこれは当然でしょうけどね。そして他には、異常数値の計上法人の場合や、好況法人の場合、そして継続管理対象法人の場合にも。当然おわかりでしょうが、前回の調査で隠ぺいや仮装といった行為が見つかっていたような法人の場合はもちろん定期的に税務調査が行われるでしょうね。
そして、重点対象業種未公表といった場合ですが、もし指定されると税務調査の確率が高まるのだそう。
これらのような観点から、対象法人となるものを抽出、そして総合的な判断の基で税務調査の対象法人が選定されているのだそうです。
掛商売をやっている人は、自分たちはどういった観点から対象となっているのかなども、わかっておいて損はないと思います。
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