Archive for the 税務調査と掛商売 category.

税務調査と掛商売のトラブル

Posted on 2月 1st, 2010 by kakepyon in 税務調査と掛商売, 掛商売とは

こんにちわ!あっという間に2月になってしまいましたね。今月はいつもの月よりも少ない日数なので、更にあっという間に過ぎていてしまうのでしょうね・・・。掛商売の人に限らず商売をしている人にとっては、この2月が一番寂しい時期だといいますよね。友人も自分の店を持ち、更にネットショップも同時に行っているので、掛商売としての税務調査対策に悩まされているそうです。

税務調査と言えばその名の通り税務署による調査のことで、事前に独自の調査が行われ、それによってこちら側に事前連絡をしてきて、「何月何日にうかがいますが、よろしいですか?」とのやり取りを交わし、税務調査のスタートとなります。

掛商売を行っていると、なかなか料金の徴収などがうまくいかずに税務調査の際に指摘されてしまうなどといった話がよくありますが、税務調査はそういった細かいところまでも非常によく調査して調べあげてきます。掛商売というのはそういった料金の徴収だとかの面でのトラブルがあるようですが、調査される前にしっかり料金などを徴収しておき、帳簿類などに記帳できるように対策しておきましょう。

帳簿類に記帳するというのは何も掛商売だけに限った「大事なこと」ではないのですが、掛商売において、沢山のお客様とのやり取りが増えれば増えるほど、いかに管理をしっかりしておくかということが、税務調査をされる時にお互いの信頼にもつながり、調査内容としても非常に役立つ資料を提供できると思います。税務調査というのは内容が難しい分、わからない所はしっかりと聞いたりしておき、確認しながら一生懸命対応することが最も大事なことだと思います。

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税務調査と掛商売の話

Posted on 12月 1st, 2009 by kakepyon in 税務・雑談, 税務調査と掛商売

今日から12月になり、もう本格的に年末となってしまいましたね。1年の終わりというのは忙しいもので、誰しも大変な時期だと思います。そして12月は師走と言うくらいですから、きっとあっという間に終わって新年を迎えるんでしょうね。

そして時期的にはまだなのですが、税務調査のことを考えると頭が痛くなってしまいますよね・・・。仕事納めの時期というのは皆、特に会社の事務の人とかもかなり忙しいものでしょうね。ですが税務調査のこともありますし、確定申告のこともありますから、どんなに忙しい時であっても、会社の経費などでかかったものをしっかりと帳簿につけておかなくてはいけませんし、請求書や領収書などの整理もしっかりしておかなくてはいけません。そういった仕事に携わっている人は、ある意味休みなんてないかも知れませんね。会社にとっては必ず必要な人材なんですからそれもそのはずです。

そしてそれは掛商売にももちろん言えることですが、掛商売ともなるとこの1年で色々と請求したものなどをしっかりと回収してきれいに1年を終わらせたいものだと思います。ですがこの忙しい時期というのは、周りも皆忙しいことから、やっぱりきれいには片付くことはないかもしれません。この前駐車料金を支払いに行った時に(引き落とし不可なので直接払いに行かなくちゃいけないのです・・・。)『来月分は年末と言うことで30日で〆たいので、その前には持ってきていただきたいのでお願いします。』と言われ、もうそんな時期なんだな~と思いまいましたね。

税務調査の関係で日頃掛商売をやっている人達にとっても、忙しいこの年末はあっという間に終わってしまうんでしょうね。

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税務調査は正直に。掛商売について

Posted on 11月 4th, 2009 by kakepyon in 税務調査と掛商売

掛商売に限った話ではないですが、税務調査というのは法人にとっては結構嫌なものですよね・・・。税務調査と聞いただけで、悪い子としてなくても焦って構えてしまうものだと思います。何度経験しても嫌なものです・・・。

ただ、税務調査の傾向、税務調査官のクセ(特徴?)をつかんでしまえば大丈夫かな?と思うこともあります。まず、税務調査官と言っても、結局は人間ですから、気分を害さなければ何とかなるかなって思うんですよね。別に税務調査官だから温厚な性格だとか、税務調査官だからキレやすく厳しい性格だからとか関係ないですから、最初から警戒してこちらが厳しいような態度をとっていると向こうもおもしろくないですからね。

相手は人間だということを忘れないで、こちら側がまず温厚に対応することも大事なことの1つだと思います。

そして掛商売をしていていると、なかなか未払いとなっているものもあったりしますよね。できるだけ税務調査の前に回収して帳簿類などにもキチンとかけていればいいですが、色々と都合があってなかなか回収できていないこともあると思います。そんな時にも変に隠そうとしないで、掛商売だということがわかっているはずですから、理由を正直に話し、今はこんな状態だということを伝えておいた方がスムーズに運ぶと思います。正直に話したからと言って別に減額になるってわけではないですが、あくまでも税務調査をスムーズに進ませる為には、正直にいくのが何よりも大事なことではないかと思います。

素人がよかれと思い隠したりしても、相手はプロですから、大概は見破ってしまいます。そんな「ウソ」が発覚してしまった時点で、税務調査官との信用を失うことになるので、むしろ自分の首を絞めるだけになってしまうと思いますよ。税金に関することは分からなかったら分からないで聞けばちゃんと答えてくれますから、変に理解したふりをしたり、相手の機嫌を取るように相手の意見に合わせたりもしなくていいのです。

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掛商売と税務調査の対応の仕方について

Posted on 10月 1st, 2009 by kakepyon in 税務調査と掛商売

掛商売にも色々とありますが、税務調査の際に気にしなければいけないのが回収できていないお金について。

ここでまた改めて紹介しますが、商品を売ったにも関わらず、まだ支払が済んでいないというお金のことを【売掛金】と言います。そしてその反対の【買掛金】というのは商品を買ったにも関わらず、まだ支払っていないお金のことです。これらのようなシステムが【掛商売】と言うんですね。

この掛商売とは前にも言ったかと思いますが、会社と会社の間で信用が成り立っているからこそできる商売です。こんな掛商売ような取引ができるのは、決められた期日にしっかりとお金を支払いますよといった『約束』があってこそなんですよね。その約束が守れない会社であれば、なかなかこういった掛商売は難しいのではないかと思います。

そしてそういった掛商売をしたいと思っている人は、リスクがあることも考えてくださいね。例えば先ほども言った通り、税務調査の場合。もし物はすでに取引されていても、支払いが期限を過ぎても済んでいない場合。帳簿類の数字を税務調査に向けて、あたかも支払いが済まされたものとして調整したとしても、調べればそのお金はないということはすぐにわかってしまいます。

こういった件で不正を見抜かれてしまったりして余計なペナルティーをかされてしまうということも頭に入れておくべきだと思います。掛商売というのは税務調査の際にも結構大変な思いをしてしまうでしょうね。今掛商売をしている人は、例えば親しい間柄だからといって、融通をきかしてあげるという考えは捨てた方が無難かもしれませんね。実際に、身近な知り合いで雑貨屋を営んでいる人が、『今手持ちがないけど、今すぐこれが欲しい』という友達に、友達だからと何回か支払いは〇日まででいいよ~といい、それからその友達が音信不通になったことを聞きました。親しい中にもこういったトラブルがあるんですよね。

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掛商売とは?

Posted on 9月 1st, 2009 by kakepyon in 税務調査と掛商売, 掛商売とは

そもそも掛商売とは何か。どんなことを指すのか。前にも掛商売について紹介しているのですが、またおさらいの意味で紹介していきますね。

掛商売とは何か。

「掛売り」「売掛」など言い方がありますが、「商品を売る際に代金は後で受け取ること」を指しているのです。「掛」で行うのがすなわち「掛商売」なわけですね。例えば長年やっているお店なんかで、昔から顔なじみの常連さんや友達となると、「お金後でもってくるわ~」とか、「ツケといて~」なんて話になったことがありませんか?商品は友達(お客)の手元にあるのに、店側には代金は回収されていない状態ですね。これが掛商売なんです。

まぁイマドキあまりそういう会話もなくなっていると思いますが・・・。信頼が薄れてきた世の中になったという証拠ですかね?ですが、時代は携帯で支払えたりする電子マネーという存在も普及してきています。昔と今では商売の有り方もずいぶんと変わってきているんですよね。ですが掛商売に関しては、昔からお互いの信頼関係がないことには成り立たないのが「掛」商売なんですよね。

税務調査の際に気をつけなければいけないのは、この掛商売の間に行われている取引をしっかりメモしておくことや、回収されていない金額はどのくらいあって、いつまでにしっかり回収できるのかなど明確にしておかなくてはいけません。税務調査の際に、色々な調査をされるわけですが、その時にしっかりそういった面での受け答えもできるようにしておきましょうね。

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税務調査と掛商売

Posted on 8月 4th, 2009 by kakepyon in 税務調査と掛商売, 税務調査とは

税務調査と掛商売について色々書いてきましたが、「掛商売」とは“代金を回収するまでは成立しない”のです。信用がウリの掛商売ですが、この品物を売った後にしっかり代金を確実に徴収できなければ、相手への信用もなくなりますよね。よって掛商売が成り立たなくなるのです。

この代金をまだ徴収できていない時に、税務調査が入るとどうなるのでしょう。税務調査では、明らかに品物は売った(あるいは納品した)はずなのに、代金がここにはないとなると、税務調査の際に調べた帳簿類の金額などと合わなくて不審に思われますよね。そうなればその会社は今後も疑われてかかる・・・という可能性も出てくるかもしれません。

まぁ掛商売をしていれば、だいたい税務調査する側の人間も、事情はわかっていると思うのですが、できることなら税務調査が入る前には確実に料金を徴収しておきたいものです。掛商売とはリスクもありますが、世の中の商売なんかはこの掛商売によって成り立っているものが沢山ありますから、今更仕組みを変えることなんてできませんよね。なので掛商売をする会社は、代金を確実に回収できるように、何らかの対策をたてておくことが大事だと言えますね。

税務調査の際には、回収した売掛金の中に、未回収のものが入っていないかどうかや、買掛金の中に長期未払いのままに滞留しているものがないかどうかなど調べられるはずなので、帳簿類の整理をしっかりと怠らないように、間違いのないように記帳しておくことが税務調査対策としては大事なことだと思います。

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掛商売の基本

Posted on 7月 1st, 2009 by kakepyon in 税務調査と掛商売, 掛商売とは

中小零細企業というところでは、なかなか毎月毎月の在庫の棚卸しや、売掛、買掛の管理をしっかりと行っている企業が案外少ないようです。その企業側の言い訳として、『まだまだ小さい企業ですので毎月の在庫の棚卸まで手が回らないのですよ。』とか、『うちの経理はしっかりしていないから・・・』とかそういった社長さんの言葉をよく耳にします。

ですが掛商売に限らず商売の基本というものは、物を買い、代金を支払い、儲けをのせてそれを売り、代金を貰い初めて完結ですよね。

そして物を買っても代金を支払うまでは『買掛』となるわけですが、代金を支払ってもそれが売れるまでは『在庫』扱いとなりますよね。更に、それらが売れても代金が回収されるまでは、お金が『売掛』となるので、このようにどんどん姿を変えていくのですね。いくら儲けをのせて売ったとしても、代金を貰っていなければお金は入ってきませんよね・・・。

更に現金の代わりに、手形や小切手、またはファクタリングなどの『信用取引』が介在してしまうと、ますます複雑になってきますよね。ります。そこで、素人では難しくなってしまうので、経理の専門家などに頼らなくてはいけないということが起こるのですね。
税務調査の際にも、それらのような掛商売をしているところが、きちんとされているのかどうかを調査されるわけですが、そういった掛商売の税務調査の対策としてもプロの手を借りる場合があります。専門の税理士さんなどですね。結局自分ひとりですべてをこなすとなると、相当な能力を必要とされるわけですね。

ですが、商売の基本というのはいつの時代も決して全く変わらないのが事実です。物を買い、その代金を支払う際に、それが間違いないかどうかを確認する作業というのが買掛の管理ですよね。
更にそのものが売れるまでは在庫として残っているわけですから、売れ残りがどのくらい在るのかを確認し、把握しておく作業が在庫の管理。
そして売れたお金がしっかりと回収できているのかどうかを確認する作業が、売掛の管理。

ですから掛商売や在庫の管理というのは『経理の仕事』と言うよりも、『商売の基幹業務』と思わなくてはいけませんよね。そういったことを言い訳にしている社長さんは、ちゃんと覚えておきましょう。

そして税務調査にもしっかりと対応できるようにしておきましょうね。

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税務調査と掛商売関すること

Posted on 6月 1st, 2009 by kakepyon in 税務調査と掛商売

税務調査の際に大変なのが掛商売。もちろん他の企業や業種の場合も税務調査というのは大変なものですが。
その税務調査が関係している法人の約7割もが「赤字法人」と言う時勢なんだそうです。
いまでこそ、この不景気な状態ですから、そう言ってもなんらおかしくない気がしますが、実際に7割もの法人が時本当に赤字法人なのか疑わしいですよね。そして実地調査率は毎年6%台だそうで、一応15社に1社が例年その税務調査を受けているということになるようです。

掛商売についての税務調査がなぜ大変かというと、前回に言ったように、取引が完了しないまま(入金がまだないまま)税務調査を迎えてしまうということが問題なわけですね。そういったことなども含め、今回は税務調査の対象となるのはどう選定されて、どういったところを注意しておけばいいのかなどを調べてみました。

まず、税務調査対処法人の選定というのは、税務調査は、どの法人を税務調査の対象にしよう選定する作業から始まるのだそうです。これについての問題は、課税庁内部の問題だそうですが、一般的に言えばは、申告書の誤りの問題がまずあげられます。法人税申告書の記載内容からみてみると、「明らかなミス」と指摘できるケースの場合。この明らかなミスという場合は、事前に経理担当者などが法人税申告書の作成の段階で、しっかりとチェックしておけば問題にはならないと思います。他にも、資料せんと不一致の場合や、還付法人の場合。高額な消費税還付というのは、特に重点的に行われるのだそう。まぁこれは当然でしょうけどね。そして他には、異常数値の計上法人の場合や、好況法人の場合、そして継続管理対象法人の場合にも。当然おわかりでしょうが、前回の調査で隠ぺいや仮装といった行為が見つかっていたような法人の場合はもちろん定期的に税務調査が行われるでしょうね。

そして、重点対象業種未公表といった場合ですが、もし指定されると税務調査の確率が高まるのだそう。
これらのような観点から、対象法人となるものを抽出、そして総合的な判断の基で税務調査の対象法人が選定されているのだそうです。

掛商売をやっている人は、自分たちはどういった観点から対象となっているのかなども、わかっておいて損はないと思います。

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税務調査と掛商売 ネットショップ

Posted on 5月 1st, 2009 by kakepyon in 税務調査と掛商売

自営業の人には毎年問題となる確定申告。

この確定申告の問題はみんな案外後回しにしているので適当な対応をしてしまいがちかもしれません。でももしそんな事をしてしまったら税務調査の際に目をつけられてしまったりして結局苦労してしまうんですよね。なので自営業でも特に掛商売をしているという人は確定申告の期限を守って、しっかりと提出することをおすすめします。

掛商売というのは商売をしていく人にとってはできれば避けたいものですが、ネットショップのような「商品が到着してからお客さんが支払う」というような方法になってしまうのが今の時代の流れだと考えると、やっぱり掛商売も外せない存在なのかなという気もします。例えばオークション。皆さんが個人的にやっているほとんどのオークションは、おそらく先振込だと思いますが、銀行や郵便局への先振込はすごく危険です。オークション詐欺に遭われた方は、すごく悔しい思いをしますよね。特にそれが非常に欲しかったものだったり、ものすごく高い買い物だとしたらどうでしょう?落札者は出品者を訴えたいですよね。

オークションとは違えど、ネットショップのような掛商売でお客さんがもし料金を支払ってくれなかったら・・・というようなリスクを抱えながら掛商売を行っていくわけですよね。そう考えると、うっかり忘れていて期限内に支払わないという人も中にはいます。もしそれがオークションの場合だと評価として「悪い」が付けられてしまいますよね。相手にも自分にも悪くなってしまうということです。そんな事を考えると、しっかりと期限内に料金を納めなくてはいけませんよね。まぁ買ったのならお金を払う・・・人として当然のことなんですけど。

もしこういったことを多くの人がやっているとなると、その掛商売をしている業者さんはきっと税務調査の際に苦労してしまうでしょうね。

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税務調査と掛商売 納税者の権利

Posted on 4月 1st, 2009 by kakepyon in 税務・雑談, 税務調査と掛商売

税務調査と掛商売についてここでいろいろ書いてきましたが、掛商売における税務調査の話を紹介してきましたよね。
今回は掛商売をしている人も含めた、税務調査における納税者の権利についてお話したいと思います。

まず、納税者の権利とは何でしょう?税務署による不当や不法な税務行政によって、私達納税者の財産権または人権をも侵害されてしまったり、営業妨害とも言えるようなことが頻繁に行われているのが現実。中小零細業者の存続を脅かしてしまうという、簡易課税制度の見直しや消費税の免税店の引き下げなどによって、中小業者の税の負担、そして実務負担というのはすごく厳しいものですよね。

税務調査だといい突然来て、事務所は当たり前に、そしてなんと夫婦の寝室にまで家捜したあげく、預金通帳や生命保険証書など過去7年間分を持ち帰ったという話があるんだそうです・・・。また、署員に呼び捨てにされた上に暴言をはかれた、所得税が滞っていたら生命保険を差し押さえられたと言うようなことまであるんだそうです。もしこれが本当であればとんでもないこと。納税者の権利侵害の実態が大変な問題となっていきますよね。

これが現実だとすると、公務員の職権乱用にあたると言われても仕方のないこと。こういったことを聞くと、一生懸命働いて掛商売などをしている人達が、税務調査など立場の弱いような分野になると、税務署の人がでかい顔してずかずかと侵入してくるようなイメージが付いてしまいました。近年の公務員のイメージが落ちているのは、こういった人たちがいるからではないかと思います。人のためになっているはずの仕事なのにえらい顔して人を見下す。・・・そこまで大袈裟ではないと思いますが、こういった人たちがいるという話は実際に効くわけですから、そういったことをしてきた人達は、行動を改めていってほしいなと思いますよね。

掛商売の人に対してはもちろん、税務調査においても不法行為を伴うような税務調査というのは絶対に許すわけにはいきませんよね。 

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