Posted on 3月 1st, 2010 by kakepyon in
税務・雑談,
掛商売とは
もう3月になってしまいましたね。掛商売の人には大変な、「確定申告」の時期ですね。この時期が1番憂鬱だという人も沢山いるかと思いますが、毎年毎年やっていると、自然と慣れていくと思います。税務調査というのはその確定申告の内容を元に行うのですが、やっぱりその内容に嘘があっては信用をなくしてしまい、いいことがないので、面倒であってもしっかりと内容を何度も確認しながら書いておくべきです。
ちなみに税務調査が多い時期というのは季節でいえば秋ごろ。税務調査が多い季節なのです。どうして秋に行われるのが多いのかというと、「税務署の人事異動の時期」ということが関係あるのだそうです。税務署の人事異動はちなみに7月。そんな人事異動が終わった後に、税務調査が行われる傾向にあるということでしょう。
後から頑張るか、今頑張るか。確定申告に関しては、後からになるほど修正したりなんだリで色々と面倒なことになってしまうので、今頑張る方が賢明可と思います。仕事が忙しい時期でもありますが、確定申告も仕事のひとつだと思ってキチンと提出してくださいね。
掛商売というのは、信頼から成り立っているかと思いますが、そういった信頼が1度でも壊れてしまうと致命傷です。
ちなみに毎年、個人事業者の所得税は3月15日、消費税の申告期限は3月31日とされているのは知っていますか?確定申告の内容について税務署では、その申告書が提出されるよりももっと前に、白色申告者なのか青色申告者なのかをわけていて、さらに、その中でも売上階級別に仕分けた上で、資料を集めているのです。
Comments Off
今日から12月になり、もう本格的に年末となってしまいましたね。1年の終わりというのは忙しいもので、誰しも大変な時期だと思います。そして12月は師走と言うくらいですから、きっとあっという間に終わって新年を迎えるんでしょうね。
そして時期的にはまだなのですが、税務調査のことを考えると頭が痛くなってしまいますよね・・・。仕事納めの時期というのは皆、特に会社の事務の人とかもかなり忙しいものでしょうね。ですが税務調査のこともありますし、確定申告のこともありますから、どんなに忙しい時であっても、会社の経費などでかかったものをしっかりと帳簿につけておかなくてはいけませんし、請求書や領収書などの整理もしっかりしておかなくてはいけません。そういった仕事に携わっている人は、ある意味休みなんてないかも知れませんね。会社にとっては必ず必要な人材なんですからそれもそのはずです。
そしてそれは掛商売にももちろん言えることですが、掛商売ともなるとこの1年で色々と請求したものなどをしっかりと回収してきれいに1年を終わらせたいものだと思います。ですがこの忙しい時期というのは、周りも皆忙しいことから、やっぱりきれいには片付くことはないかもしれません。この前駐車料金を支払いに行った時に(引き落とし不可なので直接払いに行かなくちゃいけないのです・・・。)『来月分は年末と言うことで30日で〆たいので、その前には持ってきていただきたいのでお願いします。』と言われ、もうそんな時期なんだな~と思いまいましたね。
税務調査の関係で日頃掛商売をやっている人達にとっても、忙しいこの年末はあっという間に終わってしまうんでしょうね。
Comments Off
税務調査と掛商売についてここでいろいろ書いてきましたが、掛商売における税務調査の話を紹介してきましたよね。
今回は掛商売をしている人も含めた、税務調査における納税者の権利についてお話したいと思います。
まず、納税者の権利とは何でしょう?税務署による不当や不法な税務行政によって、私達納税者の財産権または人権をも侵害されてしまったり、営業妨害とも言えるようなことが頻繁に行われているのが現実。中小零細業者の存続を脅かしてしまうという、簡易課税制度の見直しや消費税の免税店の引き下げなどによって、中小業者の税の負担、そして実務負担というのはすごく厳しいものですよね。
税務調査だといい突然来て、事務所は当たり前に、そしてなんと夫婦の寝室にまで家捜したあげく、預金通帳や生命保険証書など過去7年間分を持ち帰ったという話があるんだそうです・・・。また、署員に呼び捨てにされた上に暴言をはかれた、所得税が滞っていたら生命保険を差し押さえられたと言うようなことまであるんだそうです。もしこれが本当であればとんでもないこと。納税者の権利侵害の実態が大変な問題となっていきますよね。
これが現実だとすると、公務員の職権乱用にあたると言われても仕方のないこと。こういったことを聞くと、一生懸命働いて掛商売などをしている人達が、税務調査など立場の弱いような分野になると、税務署の人がでかい顔してずかずかと侵入してくるようなイメージが付いてしまいました。近年の公務員のイメージが落ちているのは、こういった人たちがいるからではないかと思います。人のためになっているはずの仕事なのにえらい顔して人を見下す。・・・そこまで大袈裟ではないと思いますが、こういった人たちがいるという話は実際に効くわけですから、そういったことをしてきた人達は、行動を改めていってほしいなと思いますよね。
掛商売の人に対してはもちろん、税務調査においても不法行為を伴うような税務調査というのは絶対に許すわけにはいきませんよね。
Comments Off
Posted on 10月 1st, 2008 by kakepyon in
税務・雑談
先日友人と話していたら、だんだん自分でも掛商売をしたくなってきたと友人が言いだしまして。
私は、根っからのサラリーマン体質なので自分で自営なんて考えた事もないのですが。でもすべて自分で仕事を切り盛りするって言うの想像しただけでも大変そうですよね。
しかも全部のことを把握していないと税務でとんでもないことになりかねませんし。
実際その友人がするのかどうかは、今の時点ではわかりませんが最初から「税務のことも勉強しなきゃいけないよ」ということは何回も言っておきました。
税務についても難しいことだらけで、やっぱり私は自分で・・なんて無理っぽいですね。
でも一人では全く自信がないですが、友人と一緒になら・・と少しは思ったりも。
最初からそんな考えでは、やっぱり厳しいのかな。自営はすべてが自己責任ですもんね。
でも人生で一度くらいはそんな経験もしてみたいなと思うのは私だけではないはず。
さて、これからはもしもこんなことをするなら、なんてシュミレーションを書いていくのもいいな。
現実には、ありえないかもしれませんけど・・
Comments Off