税務調査と掛商売の関係
Posted on 1月 5th, 2009 by kakepyon in 税務調査と掛商売
税務調査と掛商売に関することなんですが、お店などを経営してたらわかると思いますが、常連さんという存在がでてきますよね。前にも言った居酒屋のようなケースであるなら、その常連さんの持ち合わせがない場合は、つい『ツケ』を許してしまうというのがよくありがちで、よく聞く話ですはないでしょうか。
そして結果的に期日までに確実に回収できなかったりする場合も結構あるハズですよね。常連さんの中には1ヶ月、2ヶ月分のツケをまとめて銀行振込みで支払ってくれる場合があるそうなんですが、そこで大変なのが税務調査のとき。税務署の方からチェックが入ったとします。振込手数料の問題なんかは、まさに税務調査の時に面倒なことにならないとは言い切れませんしね。
『仮受消費税』を簡易課税の項目で処理していたとしたら、税務署側の言い分では『売上を減額させるための”不当処理”にあたる』と言われるようで、消費税の課税売上漏れに該当することになってしまうらしいです。だから『修正申告』行ってくださいと言う風になってしまうらしいです。
税務調査と掛商売って面倒くさいものなんですね・・・。
なのでできるだけ『ツケ』などは行わないようにして、現金のみで商売するほうが無難なんだということがわかりますね。